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メラーノ

mrn.jpg滞在先だったボルツァーノよりアルプスに近いメラーノ。スキー場も近く、温泉もあるので観光地としてよく整備された町です。
アルプスの山々を背景にカラフルな町並み。お店が並んだ通りはポルティコ(回廊、アーケード)になっているので、雨でも雪でもショッピングが楽しめます。
雪と寒さ覚悟で行った地域でしたが、私の居た時は期待はずれなくらい暖かく、いい天気が続きました。

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  • 2012.05.05 Saturday
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南チロル

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オーストリアとイタリアにまたがるアルプスがチロル地方。あと20数キロでオーストリアという小さな町でお腹いっぱい食べた後、南チロルの風景を満喫しました。
といっても寒い頃だったので、ヴィン・ブリュレ(ホットワイン)で温まった体が冷えないうちに小さな町を一周する程度の時間でしたが。。
北も南も田舎に行けば行くほど料理の一皿の量が多くなります。この時のお店でも2品でお腹いっぱいになるだろうから、メインを食べ終わってからデザートを考えたらと言われました。結果、一皿目で苦しくなったので、デザートまでたどり着けず、夜も食べられませんでした。
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  • 2012.05.02 Wednesday
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15年ぶり

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ウチの周りの桜もすっかり葉桜になりました。そんな中冷たい空気が伝わるような写真ですが、イタリア北部、トレンティーノ・アルト・アディジェ州のボルツァーノです。数えてびっくりしたのですが、15年ぶりの再訪!時の経つのは早いですね。。
ボルツァーノのあるアルト・アディジェは第一次世界大戦までオーストリア領だったことから、ドイツ語とイタリア語が公用語として併用されています。
15年前はイタリア語がほとんどわからないおじさんに出会って、陸続きの国の歴史を考えさせられました。年月が経ったせいか、地方の年配の方と出会わなかったせいなのか、今回はどの人も私のような観光客にはドイツ語からイタリア語に切り替えて話してくれました。
(ドイツ語で喋る地元の学生が、スーツケースを持った私にイタリア語で電車の情報を尋ねてきたのには、聞く相手が違うだろうと思いましたが。。)
チロル地方独特の建物、街並みにはテンションが上がります。ボルツァーノを拠点にして、オーストリアの影響を受けた料理を食べ歩きしました。
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  • 2012.04.23 Monday
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ラディッキオ

rdccho.jpgトレヴィーゾの名物といえば、ラディッキオ。日本ではトレヴィーゾの地名からトレビスと呼ばれています。
日本で見かけるものはキャベツのように葉が巻いた握りこぶし大の大きさのものですが、トレヴィーゾのものは葉が縦に細長く上部が少しカールしています。右の写真は携帯と並べたのですが、これはかなり立派なサイズでした。
味はほろ苦く、歯ごたえの良さがウリで、生でサラダや、加熱してリゾットにしてよく食べられています。町のお店には長期保存できてお土産にも使えそうなオイル漬けの瓶詰めがたくさん並んでいました。
今回畑を見せてもらえたのですが、下の写真のように収穫後20~30日程、水に浸けておくのが大事な作業だそうで、それによって葉の色が鮮やかに際立つのと、歯ごたえも良くなるそうです。
本場トレヴィーゾでの生産量が少ないので、東欧産のものがイタリアでもよく出回っているようですが、見た目も味も違うので、高くてもトレヴィーゾ産がいいなと思いました。
話は変わるのですが、見せてもらった畑の主のおじいちゃんはここに書くことを禁じ得ないくらいロバート・デ・ニーロに似ていました。。
それから立派なラディッキオはポリポリと生で私のおやつになりました。rdc.jpg
 
  • 2012.04.11 Wednesday
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まだ少し続きます

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今年の桜の開花は例年より遅かったですね。ウチの周りの桜は3分咲きから満開まで様々で、これからしばらく楽しめそうです。
そして今日はイースター、もう春だなぁと実感しますが、まだ1月のイタリアの写真が整理しきれていません。。もう少しお付き合いください。
ということで、ヴェネト州のトレヴィーゾです。ヴェネツィアから近くて、落ち着いた運河のある町。
以前来た時は滞在時間わずか2、3時間だったので、今回はしっかり2泊、友達に会ってきました。
しっかり2泊とは書きましたが、色々話しながら町を案内してもらったので、話した内容の方が町よりも記憶に残っているような状態です。(イタリアの不況の具体的な話とか。。)
そんな中で印象に残っているのは右上の写真。見たまんまの名前が付いた噴水です。胸を触ると女性は乳がんなど胸の病気にならないそうなので、それを信じてしっかり触りました。
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  • 2012.04.08 Sunday
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来週のお菓子

dolci.jpg来週のパスタと一緒に作るお菓子の詳細がまだでしたので、写真をアップしました。
左が貴婦人のキスという意味のバーチ・ディ・ダーマで、右が日本でもよく知られている2度焼きという意味のビスコッティ(カントゥッチ)です。
今回のビスコッティは砂糖が全く入らないタイプなので、おつまみに最適です。砂糖入りのものより固くなくサクサクした感じに仕上がるのと、砂糖の甘さに飽きることがないので、私はこちらの方が好みです。(ただたくさん食べたいという理由かも。。)甘いビスコッティと比べてみてください。

 
  • 2012.03.21 Wednesday
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カーニバル衣装

crnv.jpg先月終わった今年のカーニバル。イタリアにいた時はお祭り前ということで、ショーウィンドーには子供用の衣装が並んでいました。イタリアではヴェネツィアやヴィアレッジョのカーニバルが有名ですが、他の多くの町では子どもが主役。仮装して広場に集まって露店を楽しむといった感じです。
毎年衣装を用意するお父さん、お母さんは大変なようで、キャラクターライセンスものは結構いいお値段みたいです。写真はあかずきんちゃんと狼、下はピーターパンとキャプテン・ジャック・スパロウ。
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  • 2012.03.08 Thursday
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プレゼーピ

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prsp2.jpgイタリアでクリスマスの飾り付けといえばプレゼーピ。街中で見るものはサイズも色々で、実物大に近い人形でキリストの生誕を表わしたりしていますが、家庭用はマントルピースやコンソールテーブルに飾れるくらいの程良い大きさです。
写真は全て家庭用ですが、上の二つは同じ大きさの人形でも、家のサイズが違うので、全体のサイズがかなり変わってきます。写真のようなしっかりした家まで揃えている人は少ないと思います。人形も少しずつ買いたすのが楽しいようです。
下の写真は木製のものです。今回陶製のプレゼーピを買ったので、今年のクリスマスはそれを飾ろうと思います。


 
  • 2012.03.07 Wednesday
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グラード

grd1.jpgご無沙汰してしまいましたが、前回の続きでグラードの町の話です。ヴェネツィアから東に100km弱、同じように潟湖の島なのですが、かわいらしいリゾート地です。天気が良くて写真のように本当に海がきれいでした。
クリスマスのプレゼーピ(キリスト降誕を人形で表した模型)で有名な町だそうで、往復のバスで仲良くなったおばあちゃんはそれを見るために来ていたそうです。左下の写真もそれなのですが、また次回以降に別の写真をアップしたいと思います。
イタリアの海辺のリゾート地はどこでもそうだと思うのですが、季節に関係なく夕方になると海岸沿いの通りはどこから出てきたの?というくらい人でいっぱいでした。広場には出店やメリーゴーランドもあって、イタリアの海に来てるんだなぁと実感しました。

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  • 2012.03.05 Monday
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お勧めコース

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日曜日、ホテルの朝食で一緒になったオーストリアの女性にアクイレイアに行く事を勧められました。小さな町だけれど世界遺産のモザイクが美しいし、その後に近くのグラードという町に寄って帰ってくると丁度いい時間になるからと、バスの時間からトイレ休憩にも使えるおいしいケーキ屋さんの場所まで色々と教えてもらいました。
私がその日に行こうと思っていた町の事を話すと、彼女はそこに昨日行ったけれど、アクイレイアの方が絶対いい、なぜなら〜と理由もしっかり説明されたので、もう予定を変更するしかありません。
aql.jpgアクイレイアでパンフレットをもらって知ったのですが、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州には去年認定されたばかりの2か所を含めて4つ世界遺産がありました。アクイレイアは古代ローマの遺跡とモザイク床の大聖堂が世界遺産になっています。
オーストリアの彼女のすすめるとおり、生き生きとした表情の人や動物のモザイク画を見るのは楽しかったです。ちなみに町は30分で一周できました。もらった地図も今までで最小のA5サイズ。遺跡を見て、ケーキ屋さんでお茶して、考古学博物館を見学してからグラードへ行きました。

 
  • 2012.02.18 Saturday
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